【初めてのチームラボ麻布台】見どころと120%楽しむコツ徹底ガイド!

チームラボ
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東京・神谷町の新ランドマーク、麻布台ヒルズ。その地下に広がる「チームラボボーダレス(teamLab Borderless)」は、一歩足を踏み入れた瞬間に日常を忘れさせてくれるデジタルアートミュージアムです。

「チームラボって何がそんなに楽しいの?」 「初めて行くから、絶対に見逃したくないポイントを知りたい!」

そんな方に向けて、今回は麻布台ヒルズのチームラボの圧倒的な魅力と、実際に体験して分かった「120%楽しむためのコツ」を旅行ブロガーの視点から詳しく解説します。

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目次

チームラボ麻布台ヒルズ(ボーダレス)ってどんなところ?初めての人が感動する魅力

麻布台ヒルズのチームラボを訪れて最初に驚くのは、その圧倒的なスケール感と「自由さ」です。まずは、初めて行く人が確実に心を奪われる2つの大きな魅力をご紹介します。

コンセプトは「地図のないミュージアム」!境界のないアートに迷い込む感覚

このミュージアムには、順路を示す矢印も、館内マップも一切ありません。部屋から部屋へと作品が移動し、時には他の作品と混ざり合ったり、消えていったりします。
「次を曲がったら何があるんだろう?」という、まるで未知の世界を冒険しているかのようなワクワク感は、ここでしか味わえない特権です。

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ただ綺麗な映像を眺めるだけの場所ではありません。あなたが壁に触れたり、空間に立ち止まったりすることで、光の色が変わったり、生き物が反応したりします。
見る人によってその瞬間のアートが変化するため、今目の前にある景色は「世界であなただけが見ている一瞬」になります。この没入感こそが、初めての人を虜にする最大の理由です。

旅行ブロガーが本気で感動した!絶対にハズせないおすすめ見どころ3選

館内にはたくさんの作品がありますが、初めて行くなら絶対に時間をかけて楽しんでほしい、個人的に超おすすめの「感動スポット」を3つ厳選しました。

【バブル・ユニバース】

麻布台ヒルズを象徴する、目玉エリアです。無限に広がる光の球体に圧倒される空間です。

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部屋に入った瞬間、目の前に広がるのは無数の透明な球体。人が近くで立ち止まると、その球体が最も近い球体へと光を伝播させ、まるで生き物のように光の波紋が広がっていきます。
床も壁も鏡張りになっているため、自分が光の宇宙の真ん中に浮いているような、不思議な感覚に包まれます。どこを切り取っても最高に映える、麻布台必須の最優先スポットです。

入場制限があるのと、滞在時間も決まっております。ただ、再度ここに入ることは可能ですので、ご安心ください。

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【インフィニット・クリスタル・ワールド】

天井から床まで、無数のLEDの光が垂れ下がる圧倒的な光の彫刻空間です。

このエリアの楽しさを倍増させるコツは、事前に「チームラボアプリ」をダウンロードしておくこと。アプリから自分が好きな要素(星や雷など)を空間にスワイプして投げ込むと、目の前の光のアートがその演出へと一瞬で変化します。 光のカーテンに完全に包まれる没入感と、自分自身がアートを操る楽しさは、鳥肌が立つほどの感動を味わえます。

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写真だとイメージや凄さが伝わりにくいですが、実際にいって動画を撮ってみれば後から見返してもすごく見ごたえのあるものだと実感できます。

【スケッチオーシャン】

大人も時間を忘れて夢中になってしまう、最高に楽しい参加型のアートエリアです。

用意された紙に好きな色で海の生き物のイラストを描き、専用のスキャナーに読み込ませると、目の前の巨大な壁面の海の中を、自分の描いた魚が元気に泳ぎ出します。
他の人が描いた魚と一緒に群れを作ったり、泳いでいる魚に触るとびっくりして逃げていったりと、双方向の楽しさが詰まっています。自分が生み出した生き物を探して、一緒に記念写真を撮る時間は最高の思い出になります。

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まだまだある!館内を彩る魅力的なデジタルアートたち

紹介した3つ以外にも、館内には見逃せない見どころが満載です。

  • 人々のための岩に憑依する滝:中央の巨大な岩から水が流れ落ちる作品。岩の上に立つと、水の流れが自分を避けるように変化します。
  • マイクロコスモス – ぷるんぷるんの光:無数の光る球体がレールの上を縦横無尽に走り回る、動画映え抜群の近未来空間です。
  • 地形の記憶:高低差のある棚田のような空間。日本の四季(桜、ホタル、紅葉、雪景色)が人の動きと連動して美しく移り変わります。
  • 移動するアートたち:特定の部屋だけでなく、通路の壁をカエルやウサギ、武士たちが行進しています。地図のない館内を散策しながら見つける楽しさがあります。
  • EN TEA HOUSE – 幻花亭:お茶を注ぐと、器の中にデジタルアートの花が咲き誇る、五感で味わう不思議なお茶屋さん(※別途ドリンク代が必要)です。
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知らないと後悔する!120%楽しむための「服装・持ち物」対策

チームラボを安全に、そして最高のコンディションで楽しむためには、事前の準備が欠かせません。実体験から学んだ重要な注意点を3つにまとめました。

床が鏡張り!?スカートNGの理由とおすすめのコーディネート

「バブル・ユニバース」や「インフィニット・クリスタル・ワールド」をはじめ、主要なエリアの多くは床が鏡張りになっています。 そのため、スカートを履いていくと下着が床に映り込んでしまう可能性が非常に高いです。 どうしてもスカートで行く場合は、下にレギンスやパンツを重ねて履くなどの対策を強くおすすめします。基本的にはパンツスタイルが最も安心です。また、白い服を着ていくとプロジェクションマッピングの光が綺麗に自分の体に映るため、より素敵な写真が撮れます。

靴選びが最重要!ヒールは避けて歩きやすいスニーカーで行くべき理由

館内は暗く、床に高低差や傾斜があるエリアが多いため、ヒールやサンダル、厚底の靴は非常に危険です。 安全面への配慮から、ピンヒールなどの尖った靴では入場できないエリアもあります。たくさん歩き回ってアートを探すミュージアムなので、最初から履き慣れたスニーカーで行くのが一番の正解です。

荷物はロッカーへ!スマホ1本で身軽に楽しむコツ

会場内には無料(100円返却式など)のコインロッカーが完備されています。 大きなリュックや荷物を持ったままだと、暗い館内で作品や他の人にぶつかってしまう原因になります。というよりも、カバンなど持ち込み禁止です。

スマートフォン(チームラボアプリ起動用・カメラ用)だけを持って、残りの荷物はすべてロッカーに預け、完全な身軽スタイルで入場するのが120%楽しむためのスマートな回り方です。

所要時間・アクセス・チケット基本情報

麻布台ヒルズ内のどこにある?アクセス方法とチケット購入の注意点

チームラボボーダレスは、麻布台ヒルズの「ガーデンプラザB」の地下一階にあります。東京メトロ日比谷線「神谷町駅」の5番出口から直結しているため、雨の日でも濡れずに行くことができます。

チケットは完全日時指定の事前予約制です。当日券は売り切れてしまうことが多いため、必ず事前に公式サイトから予約を済ませておきましょう。

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チームラボ周辺おすすめレストラン

チームラボを最高のコンディションで楽しむために、入場前に絶対に立ち寄ってほしい、麻布台ヒルズ内の極上レストランをご紹介します。

それが、タワープラザ3階にある「Balcony by 6th(バルコニー バイ シックス)」です。

有楽町で大人気だった名店が麻布台ヒルズに移転。開放的なテラス席と洗練された空間で、絶品のイタリアンやデザートが楽しめます。

ブロガー一押しの攻略法:お店の開店(11:00)と同時に行くこと!

ここの名物である「パンケーキ」や「バスクチーズケーキ」は、一口食べた瞬間に感動するほどの美味しさで、連日行列が絶えません。 だからこそ、お店の開店と同時に滑り込んで贅沢なランチ&絶品スイーツを堪能し、お腹も心も満たされた状態でチームラボへ向かうのが、時間的にも体力的にも「丁度いい」完璧な東京観光ルートになります。

まとめ

麻布台ヒルズのチームラボボーダレスは、ただの展示ではなく、自分自身が光と音の世界の主役になれる場所です。

  • 服装はパンツスタイル&スニーカーが鉄則
  • スマホ以外の荷物はロッカーへ預けて身軽に
  • 事前チケット予約と「Balcony by 6th」での開店直後ランチを組み合わせる

このポイントさえ押さえておけば、初めてのチームラボ体験が一生モノの思い出になること間違いなしです。ぜひ地図のない光の世界へ、ワクワクする冒険に出かけてみてください!

他にも海外旅行に行った際のレビュー記事を記載しております。徐々に記事数も増やしていきますので、今後の旅の計画の参考になればと思いますので、よかったら見てください。

海外旅行

日本国内も今後増やしていきます。まだまだ日本国内に行ったところは少ないですが、現時点でもマイナーな場所も記載しています。

国内旅行

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この記事を書いた人

easy@traveling2012のアバター easy@traveling2012 旅人サラリーマン

会社員をしながら週末や連休に旅行しています。
JALの上級会員とANAの上級会員を持っている俗に言う紫ステータスです!
これまで行った旅行の紹介を簡単にご紹介して、日本はもちろん各国の良さを伝えることが出来ればと思います。
一部旅行後時間が経過しているため、情報が古く、現状と一致しない場合があるかもしれませんが、ご了承お願いします。

また、おすすめな国や場所など教えてもらえると嬉しいです!!

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