ハワイ旅行といえば、ワイキキビーチでのんびりしたり、アラモアナでショッピングしたりするのが定番ですよね。でも、「今回は少し違う刺激が欲しい」「大自然を思い切り体感したい!」という方に全力でおすすめしたいのが、オアフ島北部・ノースショアを巡るドライブ旅です。
この記事では、「人生で一度は飛びたい」絶叫のスカイダイビングから始まり、極上のローカルグルメとコーヒーで心身を癒やす、【究極のギャップ萌え】を体験できる大人のノースショア日帰りモデルコースをご紹介します!
【絶叫&感動】人生観が変わる!ノースショアでスカイダイビング
今回の旅のメインイベントは、何と言ってもスカイダイビング。ハワイの美しい海と大地を上空から見下ろす体験は、まさに「人生観が変わる」ほどの感動です。

緊張のピークから絶景へ!上空4,000メートルからのダイブ
ノースショアの飛行場からセスナに乗り込み、目指すは高度約4,000メートル(約14,000フィート)の上空。
ドアが開いた瞬間の強烈な風と、「ここから飛び降りるの!?」という究極の緊張感は今でも忘れられません。インストラクターと一緒に飛び出した直後のフリーフォール(自由落下)は、恐怖というより「空を飛んでいる(落ちている)」という不思議な感覚でした。

パラシュートが開いた後は、オアフ島の美しい海岸線、青いグラデーションの海、雄大な山々を鳥になった気分で見渡せます。あの静寂と絶景は、勇気を出して飛んだ人だけが味わえる特権です。


パラシュートを開いているときはなるべく真下は見ないようにしましょう。酔ってしまうので、遠くの景色を見ましょう。インストラクターの方がアグレッシブなパラシュートしてもいいかと聞いてきます。YESと答えると日本では味わえない爽快感とスリルを堪能できますので、是非トライを!
予約のコツ・料金の目安と注意点
スカイダイビングは人気アクティビティのため、事前予約が必須です。
料金の目安: ジャンプ単体で約$250〜$300前後。せっかくの体験なので、インストラクターや別カメラマンによる「写真・動画撮影オプション(+$150〜$200程度)」をつけるのが絶対におすすめです!
注意点: 風や天候によって飛ぶ時間がズレたり、最悪キャンセルになったりすることもあります。後のスケジュールは「時間に余裕を持たせて組む」のが大人の余裕です。
基本的にワイキキからの往復送迎込みの値段で、移動時間はおよそ1時間です。
ハワイにはスカイダイビングが出来る会社が2社あります。
- Skydive Hawaii
- Go jump Hawaii
私はKlookから予約できるSkydive Hawaiiを利用しました。しっかりと比較していませんが、Go jump Hawaiiの方が少し休めです。場所はどちらも同じ場所にあります。
日本語ガイドにこだわらないのからKlookがおすすめです!
Skydive Hawaii 住所:68-760 Farrington Hwy Box 1, Waialua, HI 96791
【癒やしのグルメ】大空を飛んだ後はハレイワタウンで腹ごしらえ
無事に地上へ生還した後は、緊張が解けてどっとお腹が空いてきます。ここからはノースショアの中心、ハレイワタウンでのんびりグルメタイムです。
中心街をうろつく場合におすすめの無料駐車場です。以下のグーグルマップに無料駐車場と周辺観光スポットをマークしておりますので、参考にしてください。
週末限定!「フリフリチキン・レイズ(Ray’s)」で豪快ランチ

ノースショアの週末といえば、絶対に外せないのが「Ray’s Kiawe Broiled Chicken(レイズ)」のフリフリチキンです。炭火の上でくるくると回るチキンの香ばしい匂いが食欲をそそります。

実は行く前、「ここのお肉は唯一無二で、歯に挟まらない!」という口コミを見て半信半疑だったんです。以前、ハレイワの別の場所で食べたチキンはパサついていて歯に挟まって大変だった記憶があり……。 でも、レイズのチキンを実際に食べてみてびっくり!本当に歯に挟まらないんです!(笑) 外はパリッと香ばしく、中は驚くほどジューシーでしっとり柔らか。口コミは本当でした。私たちもあっという間に完食してしまいました。
別売りのソースを購入することも可能ですが、正直このままの味で全く問題ありません。

お値段の目安: ハーフサイズで約$9〜10、ホール(丸ごと1羽)で約$15〜16ほど(※時期により変動あり)。2人でも丸ごと1羽で問題ありません。私たちはハーフサイズにしましたが、物足りませんでした。。。土日限定の出店なので、週末を狙って訪れてみてくださいね。待ち時間は1時間弱です。
王道スイーツ「マツモトシェイブアイス」でクールダウン
絶品チキンでお腹を満たした後は、近くにある超有名店「マツモトシェイブアイス」へ。
ハワイの強い日差しと、スカイダイビング&お肉の後の体に、冷たくて甘いシェイブアイスが染み渡ります。ノスタルジックな店内でオリジナルグッズを見るのも楽しく、レインボーカラーのシロップは写真映えも抜群。ハレイワ散策の定番の休憩スポットです。

サイズを選んだ後にトッピングと3つのフレーバーを選び、調理場に進みます。

餅おすすめです!この真ん丸に仕上げる工程が見もので、かなり早いペースで綺麗に仕上げてくれます。まさに芸術です。

【ローカル土産】ノースショアの恵みを持ち帰る
美味しいものでお腹が満たされたら、少し足を伸ばしてローカルならではのお土産探しに出発です。

ハワイ土産の定番といえばマカダミアナッツですが、市販のパッケージ品ではなく、ぜひ立ち寄ってほしいのが「North Shore Macadamia Nut Company」。「手作り」にこだわったマカダミアナッツ製品で、価格も良心的な値段です。
店内には「ガーリック」や「シナモン」など様々なフレーバーのナッツが並び、試食しながらお気に入りを選べるのも嬉しいポイント。さらに、ナッツだけでなく「マカダミアナッツフレーバーのコーヒー」もお店の大きなウリ! マカダミアナッツの香ばしさと、ほんのり甘い香りが漂うコーヒーは、ハワイの余韻を自宅で楽しむのにぴったり。お酒のおつまみにはフレーバーナッツ、朝の癒やしにはコーヒーと、最高のお土産が揃います。
North Shore Macadamia Nut Company 製品抜粋
「Green World Coffee Farm」で至福のコーヒーブレイク
ノースショアからホノルル方面へ帰る道中(ワヒアワ地区)に、もう一箇所ぜひ立ち寄りたいのが「Green World Coffee Farm(グリーンワールド・コーヒーファーム)」です。
木々に囲まれた開放感のあるカフェ&農園で、長時間のドライブの休憩にぴったりです。店内に入ると自家焙煎のコーヒーの良い香りが漂い、数種類のコーヒーの無料試飲も用意されています。
スカイダイビングの興奮とハレイワでの食べ歩きを満喫した一日の終わりに、ここのテラス席で冷たいアイスコーヒーやスムージーを飲みながら余韻に浸る時間は、まさに「大人の癒やし」。パッケージがお洒落なコーヒー豆は、自分用や友人へのセンスの良いお土産としても大活躍します。

まとめ
今回は、上空4,000メートルからの「スカイダイビング」という究極の非日常体験と、フリフリチキンや農園巡りといった「ローカルな癒やし」を組み合わせた、大人向けのノースショア満喫プランをご紹介しました。
「緊張と興奮」のあとにやってくる「のんびりとしたハワイ時間」のギャップは、あなたのハワイ旅をより一層深く、思い出深いものにしてくれるはずです。次回のハワイ旅行では、ぜひレンタカーを借りてノースショアまで足を伸ばしてみてくださいね!
Klook.com

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