熊本温泉旅行#4 黒川温泉のおすすめ旅館「源流の宿 帆山亭」

帆山亭
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黒川温泉は温泉街なので泊まることが出来る旅館は多くあります。

今回は「源流の宿 帆山亭」を利用させていただきましたので、帆山亭のレビューをします。

熊本温泉旅行の別記事もありますのでよかったら見てください。

目次

緑豊かな山々に囲まれた阿蘇の温泉 「黒川温泉」

黒川温泉は全国でも屈指の温泉地です。コロナ前では外国人にも人気のスポットでした。

過去に温泉地として初めてミシュランガイドとして2つ星として紹介されております。

黒川温泉街に車を止める場所はほとんどありませんが、中心にある「風の舎」には駐車場もあり、また情報センターとして市街地マップや冬の時期には湯あかりがすぐ下の川で見ることが出来ます。

温泉手形を発行して、温泉巡りしたり、浴衣をレンタルする場合にもここを利用することになります。

ちなみに「風の舎」の駐車場代は無料です。

冬には湯あかりというイベントを開催しています。詳細記事も書いておりますのでよかったら見てください。

黒川温泉一の旅館 源流の宿 「帆山亭」

黒川温泉一の旅館といわれている源流の宿「帆山亭」で1泊しました。

帆山亭の写真
黒川温泉 帆山亭

部屋はデラックスの「山ふじ」を選びました。

デラックスと特別室には専用の露天風呂がついています。コロナ禍の間は大浴場が使用禁止のようでした。

帆山亭 山ふじの部屋
帆山亭 山ふじの部屋
帆山亭 山ふじの露天風呂
帆山亭 山ふじの露天風呂

朝食と夕食込みで1泊1人33,000円でした。恐らく今まで実費で出した宿代の中で1番高かったと思いますが、全く後悔はなく、部屋も十分くつろぐことが出来ましたし、露天風呂も最高、料理もすべておいしく、旅館スタッフの対応も素晴らしかったため非常に満足しております。

冬の時期は湯あかりというイベントを実施しております。12月中旬から4月下旬まで実施しておりますが、実際の開催期間に関しては、黒川温泉の公式ホームページを参照ください。

源流の宿 帆山亭簡易地図

・スタンダート

 スタンダートにはAタイプとBタイプがあります。

 10畳くらいの広さで専用露天風呂もついています。Bの方は内風呂がついています。

 料金は時期によって変動しますがAの方が帆山亭で一番安い価格になると思います。約23,000円になり、Bは24,000円くらいになります。

 なお料理のコースはスタンダートと山望の湯は同じですが、デラックスと特別室は違います。

・山望の湯

 メゾネットタイプになります。露天風呂はついていませんが、大きな内風呂がついています。

 間取りは8畳に専用テラスがついていますが、スタンダートと比較すると少し小さめになります。

 現在は利用できないようです。

・デラックス

 もみじと山ふじの2部屋があります。

 どちらも露天風呂と内風呂がありますが、もみじの方が露天風呂は大きいようです。

 部屋も10畳と専用テラスがついています。

 料金はどちらも同じくらいで27,500円前後です。

 露天風呂もしくはテラスから川の流れや季節ごとの植物、風景を楽しめるのがスタンダートとの差別化を図っています。

・特別室

 特別室にはかんあおい、あけび、またたびと3部屋あります。

 どちらも和室10畳、洋室10畳、専用テラス、内風呂、露天風呂がありまさに最上級の部屋となっております。露天風呂も大きく一度に複数人入れるくらいのサイズです。

 お食事処まで80m弱あり5分程度歩く必要がありますが、特別室のコンセプトが「誰にも邪魔されない空間を提供」のためそこは致し方ないと思います。

 料金は閑散期の安いときで34,100円となります。

*上記値段は全て閑散期で一人当たりの値段になります。

超豪華 帆山亭の贅沢な夕食コース

帆山亭の夕食コース写真
帆山亭の夕食コース
帆山亭の夕食コース写真
帆山亭の夕食コース

チェックインをした際に夕食の時間を決める必要があります。女将さんが聞いてきますのでその場で伝えられるように事前に伝えておきましょう。夕食の時間は17:30、18:00、18:30と3つの時間帯から選択できます。

食事は食事処という別館で食べますが、写真のように個室となっております。

ちなみにデラックスと特別室に宿泊すると馬刺しの盛り合わせが追加されます。

写真からも分かるように見た目の綺麗さ、すごさに感動しました。味、見た目共に過去一番でした。

量が多すぎて全部食べ切れなかったのが非常に悔しいです。

帆山亭の夕食コース写真
帆山亭の夕食コース
帆山亭の夕食コース写真
帆山亭の夕食コース

こんな贅沢をして損はありません。

黒川温泉の飲食店は日中しかほとんどやっていません。また、帆山亭は黒川温泉の中心地からもかなり離れていますので、移動の際はタクシーもしくはレンタカー必須です。

黒川温泉にて夕食を食べる際には必ず旅館で予約をした方(帆山亭に限らず)がいいと思います。

温泉旅行の醍醐味は旅館での食事も込みだと考えています。

簡単な夕食の献立は以下になります。写真を撮っていませんが、卓上に本日のお品書きも手書きで用意されてます。

  • 前菜(9種盛り)
  • 馬刺し
  • 鍬焼き 肥後牛 他地元野菜
  • 変り鉢  小国ジャージーグラタン
  • 他10品以上の懐石料理

私はスカイチケットレンタカーよりレンタカーを使用しました。個人的に他のレンタカーより3千円から5千円程度安い印象を受けました。もちろん早期予約すればするほど安くなります。

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帆山亭のボリューム満点の朝食コース

朝ごはんも宿泊プランに含まれているため非常に楽しみでした。

夕食時に朝食の時間をいつにするか女将さんに伝えます。8:00もしくは8:30から選択できます。

帆山亭の朝食コース写真
帆山亭の朝食コース
帆山亭の朝食コース写真
帆山亭の朝食コース

かなりボリュームがあり朝から食べる量としては結構多かったですが、何とか完食出来てよかったです。

朝ごはんの献立は

  • 豆乳鍋
  • ごはんのおとも6種盛り
  • 新鮮野菜サラダ
  • 焼き魚
  • 卵焼き

とシンプルですが、品数多くボリューミーな朝食でした。

どれも大変美味しかったです。

朝食は基本少なめの私にとっては大食いに挑戦のようなものでした。

帆山亭スタッフさんの神対応

予約を今回電話にて取りましたがこのときから非常に丁寧で新設な対応でした。

宿泊する人数に対しておすすめな部屋やプランの説明もしっかりされていました。

今回デラックスということもあり、デラックスの中でもおすすめの部屋を用意していただけました。また、安価なプランを提案してもらえました。

また予約するタイミングに宿泊日は、黒川温泉でも非常に寒くなり雪が降る旨を伝えていただきすぐにスタッドレスの手配もでき対策出来ました。本当に雪が降ったのでものすごく助かりました。

チェックイン時もスムーズに行うことができ、コロナ禍ということもありますが、感染対策に最新の注意を払っておられました。感染対策もしっかり明示しております。

夕食時には湯あかりに関する情報を聞いてみたらどの道を使用したほうがいいかや、湯あかりを開催している場所など教えてもらえました。コロナで密集を避けるために色々な場所で実施をしていたようです。

スタッドレスの必要性を教えてくれたり、湯あかりの詳細など教えてもらえたりと本当に素晴らしいスタッフの方々でした。

チェックアウト時には一報を入れることで荷物が多いのであれば運ぶのを手伝ってもらえます。

雪のおかげで旅館も映えるし、湯あかりも素敵でした。

湯あかりの記事も挙げているのでよかったら見てください。

帆山亭フロント前の写真
帆山亭フロント前
帆山亭山ふじのテラス写真
帆山亭山ふじのテラス

帆山亭の基本情報

帆山亭の基本情報は以下になります。

住所:熊本県阿蘇郡南小国町東奥黒川温泉

TEL:(+81) 0967-44-0059

帆山亭をネット予約する場合には以下から確認ください。

黒川温泉 源流の宿 帆山亭<離れ宿>

黒川温泉 源流の宿 帆山亭に泊まるべきおすすめな人とは

こんだけ絶賛している帆山亭ですがデメリットもあります。

帆山亭のデメリット

  • 黒川温泉の中心地から遠い
  • 特別室に泊まると食事処まで少し距離がある
  • 金額が少し高め

金額に関してはそれぞれの予算もありますが、それ以上に魅力があるくらい泊まっても損のない旅館なのは間違いありません。

中心地から遠くてもほとんどの人が車で訪れると思われるので大きな問題はないと思います。

迷っている方のためにこんな人におすすめ!と思うことを考えてみました。

  • 静かな場所でゆっくり宿泊したい
  • コロナ対策がしっかりしている旅館に宿泊したい
  • 久々の贅沢がしたい
  • プライベートの露天風呂でゆっくりしたい
  • 本当のおもてなしを受けてみたい
  • 旅館で春夏秋冬を感じたい

1つでも2つでも該当しているのであれば試してみてはいかがでしょうか。

熊本旅行を各記事にまとめております。SNSで話題の異世界への入口や、黒川温泉冬の名物湯あかりなど旅行に役立つ情報をまとめております。よかったら見てください。

熊本

他にも海外旅行に行った際のレビュー記事を記載しております。徐々に記事数も増やしていきますので、今後の旅の計画の参考になればと思いますので、よかったら見てください。

海外旅行

日本国内も今後増やしていきます。まだまだ日本国内に行ったところは少ないですが、現時点でもマイナーな場所も記載しています。

国内旅行

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この記事を書いた人

easy@traveling2012のアバター easy@traveling2012 旅人サラリーマン

会社員をしながら週末や連休に旅行しています。
JALの上級会員とANAの上級会員を持っている俗に言う紫ステータスです!
これまで行った旅行の紹介を簡単にご紹介して、日本はもちろん各国の良さを伝えることが出来ればと思います。
一部旅行後時間が経過しているため、情報が古く、現状と一致しない場合があるかもしれませんが、ご了承お願いします。

また、おすすめな国や場所など教えてもらえると嬉しいです!!

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