ガラパゴス来たら絶対に参加するべきツアーPart2

シーカヤック
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ガラパゴス諸島に何を目的に来ましたか。

ガラパゴス諸島にはガラパゴスでしか見ることの出来ない固有種しかいません。

季節によって見ることの出来る動物もおり、また、特定の島に行かないと見ることの出来ない動物もいます。

そんな固有種を一目見ようと大自然を満喫したいと思い、来られる人が大半ではないでしょうか。

この記事では滞在日数が短い中で充実したガラパゴス旅行を過ごしたい人にピッタリの内容を紹介します。

ツアー内容自体も結構自由度の高い内容で楽しいですよ。

私はアオアシカツオドリをどうしてもみたいためロス・チュネレスツアーに参加をしました。別記事でその詳細を記載しておりますので、まだ見ていない人やアオアシカツオドリを見たいと思っている人によっては必見ですのでよかったらみてください。

ガラパゴス諸島に来たら絶対に参加するべきツアーとは

目次

シーカヤックツアー

今回おすすめするツアーはシーカヤックです。

シーカヤック
シーカヤック

シーカヤックとは?

シーカヤックとは文字通りで海でやるカヤックです。

川や湖で使われているカヤックと比べて、波や風・潮の流れなどに影響されにくいよう、船体が細長く作られているのが特徴です。そのことから波などによって船内に水が入りにくい構造となっています。

直進性と安定性が高いため、アクティブティとして楽しむことが出来ます。

2人1組のため、相方が体力ないときついかもしれません。

シーカヤック
シーカヤック

シーカヤックでの注意点

シーカヤックを楽しくするためにも以下の注意点は確認してください。折角の旅行が、シーカヤックのアクティビティが残念な思いに変わってしまいます。

日焼けに注意

快晴の海はもちろんですが、曇りの中でもシーカヤックでは日焼けにします。実は曇りの日の方が紫外線が多いです。しっかり日焼けのケアをしないと結構悲惨な思いをします。シーカヤックをおいてシュノーケリングなどをする場合があるため、足首やふくらはぎへもケアをしっかりしましょう。

火傷のような日焼けをすると後々、皮膚がんなどに繋がってしまいます。

夏には熱中症対策を!

シーカヤックはかなり体力を使いますし、快晴時には帽子など被っていないため頭に直射日光が当たってしまいます。適度な休憩と水分補給は大事です。楽しいあまりに忘れてしまうと途中でダウンしてしまいますのでご注意ください。

ただし、水などのペットボトルを持っていく際にはごみが流れ出ないように工夫して海を守りましょう。

天候の変化には敏感になろう!

海は天候が不安定です。快晴でも突然の豪雨に切り替わったりしてしまいます。

基本的にはツアーガイド等と一緒に行動をされるパターンが多いと思いますので、しっかり指示に従いましょう。

万が一個人でシーカヤックを楽しむ場合はあまり沖に出ないか、沖の雲行きが怪しいと分かった瞬間(曇っているなど)に引き返すようにしましょう。

ツアー詳細

ツアーはガイド1人に対して7,8人ほどの参加者で行われます。

費用は1人50ドルから60ドル前後でツアー時間は半日となります。基本的にはシュノーケリングセットもツアー内容に含まれているはずですが、要確認です。

今回紹介するツアーはイザベラ島で体験したシーカヤックツアーです。

2人1組になってカヤックを漕ぎ、沖に出ます。ウミガメはもちろん、マンタなどもシーカヤック上から見ることができます。

岩で休んでいるガラパゴスペンギンです。

ガラパゴス
ガラパゴス

しばらくカヤックを楽しんだ後は沖の方でシュノーケリングです。

カヤックに碇のようなものを結び付けて流されないようにガイドが固定してくれます。結構な距離を泳ぐのとたまに潮の流れが速い場所があるため、不安な人は浮き輪を借りるといいと思います。

ツアー時間はラッキー?なことに意外と長かったです。最初に沖の方に出たのですが、ガイドが携帯を落としたといってまた浜まで戻ったからです(笑)おかげさまで2倍私は他の人より疲れました。

カメラはニコンの水中カメラをメインで使用しており、一部ガイドが撮影してくれたGoProを使用しています。

ガラパゴス
ガラパゴス
ガラパゴス
ガラパゴス

ガラパゴスウミガメのサイズはロス・チュネレスもそうでしたが、滅茶苦茶デカいです!

残念ながら前日が雨だったため透明度はあまり高くありませんでしたが、魚やサメにちゃんと会うことが出来ました。このサメも意外と大き目ですが、人喰いサメではなく非常におとなしいサメです。

ガラパゴス
ガラパゴス
ガラパゴス
ガラパゴス
ガラパゴス
ガラパゴス

ガラパゴスアシカも元気に我々の回りを泳いでいます。

ガラパゴス
ガラパゴス

ガラパゴスにしか生息していないガラパゴス海イグアナが日向ぼっこをしていました。アシカもそうですが、動物に触ることは禁止されており、またどちらも威嚇してきたりと人間側の方が怪我をする可能性が非常に高いため、触れそうだったとしても触らないようにしてください。

結構長い時間シュノーケリング出来ましたが、非常に疲れました。大体昼過ぎくらいに帰宅できます。

ガイドが撮影してくれたGoPro写真は後ほどガイドからWhatsup経由(海外のラインのようなもの)で受け取ることができるので番号はしっかり教えてもらいましょう。

まとめ

  • シーカヤックに乗ってガラパゴス諸島の自然を満喫しよう
  • シーカヤック対策はしっかり取ろう
  • ツアー終了時にガイドの電話番号をゲットし、ツアー写真をもらおう

ツアーはViatorを紹介していますが、現地に到着して予約したほうが安いですし、高確率で空きがあります。

個人的には現地で予約することをお勧めしています。

ガラパゴスの行き方など詳しく紹介しております。まだ見ていなかったらぜひこちらも参照ください。

簡単に行き方とガラパゴス諸島に行く際の注意点などを下記リンクにまとめております。

ガラパゴス諸島 ガラパゴスってどこ?どうやって行くの?

ツアー終了後には丁度ランチの時間なので、是非ローカルレストランにいってエクアドル料理を食べましょう。

ガラパゴスでの出費は意外に多いです。島なので本土エクアドルよりも物価が高く、特に観光地のレストランは高額になります。簡単ではありますが、どこにいけば安く食べることが出来るかなどをまとめた記事をつくっておりますのでそちらもよければ参照ください。

ガラパゴス諸島 安く過ごす方法

ガラパゴスには固有種がたくさんいます。わたしは今回のガラパゴス旅行で絶対に見たい生き物がいました。それはアオアシカツオドリです。間近でアオアシカツオドリを見ることのできるツアーロス・チュネレスは絶対に外せません。ガラパゴス最大のシュノーケリングスポットとしても有名なこのツアーに参加すれば様々な動物たちに会えます。

ガラパゴス諸島に来たら絶対に参加するべきツアーとは

他にも海外旅行に行った際のレビュー記事を記載しております。徐々に記事数も増やしていきますので、今後の旅の計画の参考になればと思いますので、よかったら見てください。

海外旅行

日本国内も今後増やしていきます。まだまだ日本国内に行ったところは少ないですが、現時点でもマイナーな場所も記載しています。

国内旅行

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この記事を書いた人

easy@traveling2012のアバター easy@traveling2012 旅人サラリーマン

会社員をしながら週末や連休に旅行しています。
JALの上級会員とANAの上級会員を持っている俗に言う紫ステータスです!
これまで行った旅行の紹介を簡単にご紹介して、日本はもちろん各国の良さを伝えることが出来ればと思います。
一部旅行後時間が経過しているため、情報が古く、現状と一致しない場合があるかもしれませんが、ご了承お願いします。

また、おすすめな国や場所など教えてもらえると嬉しいです!!

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