伏見稲荷大社周辺のおすすめ食事処

伏見稲荷 ご飯
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伏見稲荷大社に言ったら絶対外せないのがいなり寿司です。

伏見稲荷大社周辺にはたくさんの古くから営業しているお店があります。

頑張ってはしごしてみたので紹介したいと思います。

伏見稲荷大社に来たら何を食べようか迷っている人、いなり寿司は絶対食べたいという人、美味しいものなら何でもいいという人は必見です。伏見稲荷大社の疲れと空腹を癒しましょう。

伏見稲荷大社のおすすめ観光ポイントを別記事で紹介しています。稲荷山を登らないと30分から1時間で観光が終わりますが、稲荷山を登るとプラス2、3時間かかります。時間に余裕のある人は稲荷山も登って自分だけのおすすめな神様を探してみてください。私は眼力社が気に入りました!

千本鳥居だけじゃもったいない、伏見稲荷大社の見どころ

目次

豊臣秀吉が命名した食事処「祢ざめ家(ねざめや)」

祢ざめやの公式ホームページに記載があり、以下に引用させていただきます。

天下人・秀吉が愛する人の名をつけた祢ざめ家

祢ざめ家の名をつけたのは、

天下統一を成し遂げた豊臣秀吉。

秀吉が、母の健康を祈願するため、

朝早く伏見稲荷大社を訪れたときに、さかのぼります。

参拝を終えた秀吉が休憩しようとしましたが、

早朝のため、どのお店もあいていません。

ただ当店だけが店をあけており、

ここでお茶を飲んだ秀吉は、たいそう喜んだそうです。

そこで秀吉は、

店に「ねざめや」という屋号をつけ、

しかも「ね」の文字には

妻の“祢々(ねね)”の「袮」を与えました。

500年経った今でも、袮ざめ家は変わらず、

この地で伏見稲荷大社の参拝客をお迎えしています。

祢ざめやの由来
祢ざめや
祢ざめ家

創業は1540年、伏見稲荷エリアでもかなり古い建物で、建屋の趣にも風情を感じます。

非常に人気のあるお店なので混雑時は相席で食事をとる必要があります。

名物のいなり寿司はもちろん、うなぎやウズラも調理され、うなぎや焼き鳥に使用されるタレは代々受け継がれた秘伝の自家製ダレを使用されています。

祢ざめや
祢ざめ家

私はいなり寿司、ウズラとにしんそばを注文しました。

いなり寿司
いなり寿司

いなり寿司は7個で1、050円でした。きつねの甘さとすし飯の相性は抜群ですね。ここのいなり寿司は木の実のようなものが入っていました。麻の実と呼ばれるもので米のもっちりとした食感を引き出すために使用しているようです。

にしんそば
にしんそば

にしんそばは1,200円でした。優しい出汁を使ったスープと蕎麦麺は疲れた口には丁度いい味でした。にしんは漬けているものを使用しているためか中までしっかり味が滲みており、非常においしかったです。

うずら
うずら

うずらは900円です。外では鶏の姿がわかる状態で調理していました。初めて見る観光客はちょっとかわいそうな目で見ていましたが、こちらもちょっと姿が残っている感じです。

味はそれなりに美味しかったのですが、小さい骨が非常に多く味に集中することが出来なく、骨を毎回取るのに苦労した記憶しかありませんでした。

優柔不断な人には祢ざめやセットなどを注文するといいと思います。

祢ざめ屋 基本情報 

住所:京都市伏見区深草御前町82-1

TEL:075-641-0802

営業時間:10:00~16:30(ラストオーダー:16:00) 不定休

伏見稲荷大社に最も近い食事処 稲福

稲福
稲福

こちらも伏見稲荷名物としてすずめとうずらの焼き鳥を店頭で実施しており、香ばしい匂いがかげます。

すずめは食用雀を使用していますが、食べることの出来る時期は2月または3月までの冬から春にかけてです。

ちなみになぜすずめやうずらを食べるようになったかと言うとご存じのように伏見稲荷大社は五穀豊穣の神様が祀られています。残念ながらすずめやうずらは穀物を食べてしまうため五穀豊穣には邪魔な存在のため、この地域では見せしめのため食されたとされています。

祢ざめ屋もそうですが、いなり寿司などは持ち帰ることが出来ます。丁度店内も混雑していたため、私は持ち帰ることにしました。

稲福
稲福
いなり寿司
いなり寿司

帰りの新幹線内で美味しくいただきました。

ここのいなり寿司の売りは地元豆腐店の手揚げのお揚げを使用し、出汁、ザラメ砂糖、薄口しょうゆで甘辛く味付けしたものです。

こっちのいなり寿司の方が味が濃かったような気がします。どちらもちょっと違っておりましたが、いなり寿司好きの私としてはどちらも甲乙つけがたい一品でした。

住所:〒612-0806 京都府京都市伏見区深草開土町2−4

TEL: +81756411138

営業時間:9:00 ~ 17:00 (火曜日 定休日)

地元民からお愛される手打ちうどん けんどん屋

ここは満席のため試すことが出来なかったうどん屋さんです。

入口横の麺うち場で店主が麺を捌いている光景を見ることが出来ます。手打ちうどんは圧力鍋で茹でているため、他のうどん屋のような茹で方と違うと聞きました。つるつるおのどごしがいい、もちもちして食べ応えがあるが評判のうどん屋さんで観光客はもちろん、地元民も通ううどん屋です。

きつねうどんは670円から注文でき、セットメニューとしてミニ丼+うどんで910円から960円で食事できます。

12月~3月末までは冬の限定メニューも用意されています。

2022/4/1より材料費の高騰により上記価格から10%値上がりするそうです。

けんどん屋 基本情報

住所:〒612-0012京都府京都市伏見区深草一ノ坪町41パールハイツイナリ1F

TEL:075-641-1330

営業時間:11:00 ~ 18:00 (現在は11:00~15:00)定休日は毎週水曜日・不定休(月1回)

営業時間や定休日は公式ホームページをご確認ください。

まとめ

歴史もあり、風情もあり、味ももちろん美味しいあの豊臣秀吉が命名した「祢ざめ屋」は行って損はないと思います。お昼のピーク時間は難しいかもしれませんが、11時や14時以降であれば比較的すいていますので、調整してみてチャレンジしてください。

伏見稲荷大社のおすすめ観光ポイントを別記事で紹介しています。稲荷山を登らないと30分から1時間で観光が終わりますが、稲荷山を登るとプラス2、3時間かかります。時間に余裕のある人は稲荷山も登って自分だけのおすすめな神様を探してみてください。私は眼力社が気に入りました!

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日本国内も今後増やしていきます。まだまだ日本国内に行ったところは少ないですが、現時点でもマイナーな場所も記載しています。

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この記事を書いた人

easy@traveling2012のアバター easy@traveling2012 旅人サラリーマン

会社員をしながら週末や連休に旅行しています。
JALの上級会員とANAの上級会員を持っている俗に言う紫ステータスです!
これまで行った旅行の紹介を簡単にご紹介して、日本はもちろん各国の良さを伝えることが出来ればと思います。
一部旅行後時間が経過しているため、情報が古く、現状と一致しない場合があるかもしれませんが、ご了承お願いします。

また、おすすめな国や場所など教えてもらえると嬉しいです!!

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